本文へスキップ

平和大通りにあるオアシス教会・祈りの家を目指して!

プロフィールprofile

ルーテル教会とは

1517年にマルティン・ルターの宗教改革によりドイツで誕生したルーテル教会は、全世界に広がりを持つプロテスタント教会です。2017年には宗教改革500周年を迎えます。
マルティン・ルターの宗教改革は当時の16世紀のローマ・カトリック教会が正しい福音信仰に立ち戻ることを聖書に基づいて訴えたものでした。神がイエス・ キリストの十字架と復活によってのみ、私たち人間の罪を赦し、人間はイエス・キリストにおいて示された神の恵に基づいて生かされていくことを強調した教え でありました。ここから、ルターの有名な言葉「聖書のみ、恵みのみ、信仰のみ」 という、宗教改革の三大原理が生まれました。
日本での最初の礼拝は、1893年の復活祭(イースター)にアメリカの南部一致シノッドから派遣された宣教師シエラーとピーリーにより、九州の佐賀で行われました。これが日本でのルーテル教会の伝道の始まりです。
日本福音ルーテル広島教会は1928年(昭和3年)に設立され、今年89年目を迎えます。



ルーテル広島教会の沿革

広島教会は1928(昭和3)年に中四国地方におけるルーテル教会としては、下関に次いで伝道所が開設され、来年宣教90年を迎えます。太平洋戦争に伴い、牧師が徴用されたため1941(昭和16)年に一旦閉鎖され、1945(昭和20)年 8月6日の原爆で残されていた牧師家族の命をはじめ全てが焼失してしまいました。
戦後ようやく1951(昭和26)年に米オーガスタナ・ミッション(スウェーデン系)の強力な援助のもとに宣教活動を 再開。以降はルーテル教会の中四国地区の拠点教会としての役割を担い続けています。
宣教活動に加え社会福祉活動も活発で、1953(昭和28)年には宇品にあった宣教師館の隣に谷の百合幼稚園を開設。
1960(昭和35)年に現在の鶴見町にようやく礼拝堂が完成すると、その一角でルーテル保育所の働きも始まりました。
更に1964(昭和39)年にはボーイスカウト広島8団が結成され、ルーテル広島教会から誕生した3つの宣教共同体  (幼稚園・保育所・ボーイスカウト)として、それぞれ現在に至っています。
1996(平成8)年には現在の10階建てのルーテル平和大通りビルが完成し、2階に保育所、3~4階に教会及び牧師館が 置かれ、5階からはテナントビルとして利用頂いています。


教義

旧新約聖書が信仰と行為の唯一明確なる規範たることを主張し、信条として使徒信条ニケア信条アタナシウス信条アウグスブルク信仰告白、同弁証論、大・小教理問答、シュマルカルド信条、和協信条を採用します。
ルーテル教会は信仰の本質において一致すれば、その他の礼拝形式や教会制度・組織の一致を必ずしも求めませんが、礼拝における信仰生活の育成と、そこにおける神のみ言葉の重要性を強調するために一定の礼拝式を共用します。 また、信仰教育を重んじ、特に小教理問答を通して信仰と生活の訓練を図ることを伝統的に受け継いでいます。

牧師の紹介

宮城県出身、1965年生まれの52歳です。
献身を志し神学校に入るまで、24年間電機メーカーに勤めていました。広島教会は初任地となります。
趣味は読書、音楽鑑賞、そして温泉です。家族は妻と娘。
堅実で明るい教会形成を目指しています。どうぞお気軽にお出で下さい。お待ちしております。

日本福音ルーテル広島教会

広島礼拝所
  〒730-0045
  広島市中区鶴見町2-12
  ルーテル平和大通りビル3F
  TEL 082-241-3695
  FAX 082-241-3715教会への行き方

呉礼拝所
  〒737-0035
  呉市長迫町2-8
教会への行き方

牧師は通常、広島礼拝所にいます
ので、TEL&FAXは広島礼拝所の方
にお願いします